色あせないスーファミソフト

休みの日、家にいるときは専らゲームをしています。
スーパーファミコン世代なのでWiiUのヴァーチャルコンソールにどっぷりハマっており、特に「ルドラの秘宝」というゲームが好きです。
このゲームはスクウェア・エニックスが合併する前、両社が競い合っていた頃にスクウェアから発売されたゲームです。

「ことだま」という魔法を自分で文字を組み合わせて作るシステムが画期的で、今でも文字の組み合わせを楽しんでいます。
1996年にスーパーファミコン版が発売されましたが、20年経った今でも色あせないゲームだと思います。
システムもさることながら、ストーリーも面白く、人類滅亡までの15日間を3人の主人公それぞれの視点でプレイし、3人全員をクリアすると4人目の主人公と16日目がスタートします。
主人公を支える仲間も個性的で巨人だったり爬虫類だったりとバラエティーにとんでいます。
この人以外の種族が仲間になる辺りは、同じスクウェアの出したサガシリーズを思い出します。
またスーパーファミコンということもあり、ドット絵で描かれていますが、敵もヌルヌル動きます。
オリジナル版を初めてプレイした時はとても衝撃的でした。
音声こそ流れませんが、その他の部分は今でも色あせる事のない名作で、未だにプレイしています。